熱を加えると化学反応で変色する物質を塗布し、熱エネルギーによって文字や画像を形成する、感熱材料を塗った紙のことをいう。
目次
もう少し詳しく
紙の表面に、熱を加えると化学反応を起こして変色する物質(色素前駆体と、それに反応する顕色剤)を塗布したもので、プリンターの印字ヘッドで熱すると、その部分だけが変色して文字や図形が浮かび上がる。レシートや交通系の切符などによく使われるが、機械の熱だけでなく外部の熱にも弱く、長期間保存すると印字が消えたり劣化したりしやすい。
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関連語
参考
JIS用語規格
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