三方シール包装とは、包装材料を二つ折りにして、折り目以外の残り三辺を閉じて封をした小袋包装のこと。
JIS Z 0108で定義されており、粉末状や粒状のものを少量ずつ分けて包む袋に使われる。四角いフィルムを一辺で二つ折りにし、残り三方の辺を熱で圧着して閉じる構造を基本とし、四方すべてをシールする「四方シール袋」に比べると、やや厚みのある錠剤などの包装に向いている。
サプリメントや粉末状の食品、医薬品の個包装など、1回分ずつを小分けにしたい製品でよく使われる包装形式である。
目次
広告
関連語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
