印刷の現場から、つくる人のそばへ。
シール加工法のひとつで、超音波振動器の先端を重ね合わせたフィルムの面に当てて振動を与え、その部分だけを内部発熱させて融着させる方法のこと。
ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、ポリエチレン加工セロハン、複合フィルムなどに適している。高周波シールと比べると、ほとんどの熱可塑性樹脂に使える点が特徴である。同義語として超音波ウエルダーとも呼ばれる。
高周波シール
JFPI
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