印刷の現場から、つくる人のそばへ。
写真製版でフィルムを密着させて反転させるとき、感光層どうしを向かい合わせにせず、ベース層をはさんで感光層が外側にくるように重ね合わせ、その状態で露光する手法。
ふつうの密着焼きとは感光層の向きが逆になるため、できあがる画像のにじみ方などに違いが出る。古くからある写真製版の手法の一つ。
写真製版/裏露光
JFPI
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