印刷の現場から、つくる人のそばへ。
インキを上質紙にへらで薄く引いたときに、厚く盛り上がった部分に出る色のこと。
インキのへら引きは、刷版や印刷の前にインキそのものの色味や濃度を確認する簡易な検査方法のひとつ。厚盛り部分の色(上色)と、薄く伸ばした部分の色(底色)を見比べることで、インキの発色や濁りの有無を判断する材料にする。
底色
JFPI印刷用語集
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