点と線の情報を数値データとして扱い、拡大・縮小しても画質が劣化しにくいコンピュータグラフィックスの画像形式のことをいう。
目次
もう少し詳しく
円や直線などの図形の集まりとして画像を表現する形式で、平面を点の濃淡の集まりとして表現する「ビットマップ画像」と対になる。数値データをもとに描画するため、拡大・縮小をくり返しても画質が劣化しにくいのが特徴で、ロゴやアイコンなどの表現に向いている。描画する操作が絵筆を動かすようなスタイルになることから、ドロー形式と呼ばれることもある。
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関連語
参考
Wikipedia
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