印刷の便利帳。

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ビク抜き機

びくぬきき
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紙や板紙を型で打ち抜く加工を行う機械のことで、もとはビクトリア式の活版印刷機を打抜き用に改造したものに由来する。

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もう少し詳しく

ドイツのシュナイダー社によるビクトリア打抜機が元になっており、略してビク抜きやビクと呼ばれる。手動式の打抜き機を指してビクと呼ぶこともある。現場では手差しで、1枚ずつ人の手で差し込んで抜く。大きいサイズの抜きに向き、厚みのあるものも抜ける。何枚かを重ねてまとめて抜くこともあり、その前に糊付け(貼り合わせ)をする場合もある。トムソンは機械も方法も違う別のもので、同じではない。

関連語

トムソン/打抜き/打抜き機/木型

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

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更新 2026年10月6日

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