印刷の現場から、つくる人のそばへ。
紙や板紙を水の中に浸して湿らせたあとに測定する、引張り強さのことをいう。
耐水性を評価する指標の一つとして使われる。通常の紙は水に濡れると繊維どうしを結びつける水素結合が弱まり強度が大きく落ちるため、ラベルやカタログなど水に触れる可能性がある印刷物に使う用紙では、この値が確認されることがある。
耐水性
JFPI/JIS規格
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