金属板印刷物にツヤを出し、印刷面を保護するための仕上げワニスを、インキが乾く前に続けて塗る方法。
目次
もう少し詳しく
印刷してインキが濡れたままの状態で、間を置かずに仕上げワニスを塗ることで、作業の能率を上げられる。
意味と使う場面
金属板印刷で、インキが乾く前の印刷面へ続けて塗る仕上げワニス。またその工程。光沢と保護を目的とする。
似た語との違い・注意点
後日、乾燥済みの印刷面へワニスを塗る方法とは工程が異なる。水性材料という意味ではない。インキとワニスの適合が悪いと光沢や塗膜の仕上がりが不安定になる。印刷直後の条件で確認する。
数字・条件
印刷→乾燥前のワニス塗布→乾燥という流れ。塗布量や乾燥条件は会社によって違う。
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関連語
参考
JFPI
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