印刷の現場から、つくる人のそばへ。
紙をすくときに、抄紙機のすき網(ワイヤー)に接する側の紙の面のことをいう。
洋紙の場合はこの面が紙の裏側にあたり、表側はフェルトに接しているため「フェルト面」と呼ばれる。円網式の抄紙機で作られる板紙では逆に、ワイヤー面が紙の表側になる。両面は平滑さや表面の強さなどに違いが出ることがある。
抄紙機
JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集
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