印刷の現場から、つくる人のそばへ。
段ボール箱を製造する際の加工寸法のことで、内のり寸法に段の種類に応じた一定の加算値を加えた寸法を指す呼び名のことである。
設計寸法とも呼ばれる。段ボールは箱に組み立てる際、板紙の厚み分だけ内のり寸法より一回り大きく裁断・加工する必要があり、その加算値は使う段の種類(段厚)によって変わる。箱の設計図に書かれる寸法の多くは、この展開寸法にあたる。
内のり寸法
全国段ボール工業組合連合会
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