印刷の現場から、つくる人のそばへ。
ラップロールとは、コルゲータのプレヒータやコンディショナの周囲に設けられ、原紙がロールに接する面積を調整するロールのこと。
原紙がロールにどれだけ長く巻き付いて接するかによって、熱や水分を受け取る量が変わる。巻き付き具合を調整することで、原紙の加熱・調湿のムラを抑える役割を持つ。
プレヒータ/プレコンディショナ/ダンサーロール/コルゲータ
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