横長で長辺側に封入口がある封筒の分類のこと。洋封筒とも呼ばれ、貼り方によってカマス貼りとダイヤ貼りに分かれる。招待状や案内状、DMの発送に使われることが多く、洋形0号や洋形2号などの規格がある。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
主に長辺側に封入口を設けた封筒。招待状、挨拶状、案内状、ダイレクトメールなどで、営業担当者やデザイナーが封筒の形式を選ぶときに使う。
似た語との違い・注意点
短辺側から入れる長形封筒などとは、封入口の位置が違う。カマス貼りやダイヤ貼りは貼り合わせ方の名称で、洋形封筒の中にも複数の貼り方がある。外寸だけで内容物が入ると判断しない。紙の厚さや封入物の重なり、貼り合わせ部分によって入れやすさが変わるため、実物を入れて確認する。
数字・条件
寸法例は、洋2が幅162×高さ114mm、洋長3が幅235×高さ120mm。フタの形や長さ、用紙、貼り方の仕様は会社によって違う。
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