封筒を使わずに手紙を送るためのはがきで、片面を通信文用に、もう片面の少なくとも右半分をあて先・切手・郵便の表示用にあてた紙のこと。
目次
もう少し詳しく
JISでは、強くて腰の強い紙のシートを使うとされています。郵送のあいだに折れたり破れたりしにくいよう、一般的な印刷用紙よりも厚手でこしのある紙が選ばれます。
官製はがきに限らず、同じ条件を満たす紙でつくる私製はがきにもあてはまる規定です。
私製はがきの規格
郵便物として出す私製はがきは、日本郵便の定める大きさと重さの範囲に入れる必要がある。基本条件は、長さ14.0〜15.4cm、幅9.0〜10.7cm、重さ2g以上6g以内である。年賀はがきは、100×148mmの大きさである。規格の範囲を外れると、郵便物の種類が変わり、料金が変わることがある。
印刷のときの確認
決まった大きさに断裁するだけでなく、紙の重さが範囲に入るかも、紙を選ぶ段階で確かめる。
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関連語
参考
JIS P 0001:1998 紙・板紙及びパルプ用語
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