感光体の上に光で描いた静電的な潜像を、静電記録紙などにバイアスを加えて転写する、電子写真の記録方式のこと。
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もう少し詳しく
JFPI印刷用語集によれば、コロナ帯電などで帯電させた感光体に光像を照射して静電的な潜像をつくり、その潜像を静電記録紙などにバイアスを加えて転写し、転写後に静電記録紙を現像して可視化する方式です。
カールソンがカールソン法の特許を出願する半年前に、この潜像転写の原理特許を出願していたことが知られており、カールソン法が広まっていく中では、高絶縁耐圧の感光体や高効率の現像、異常潜像転写などが技術的な課題になっていました。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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