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ナンバー打ち

なんばーうち
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数字やアルファベット、かな、漢字などの文字を一定のルールで配列して、整理番号などの情報にする加工のこと。

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もう少し詳しく

東京都製本工業組合の製本用語集によれば、コンピューターが普及する以前から、伝票製本を行う製本所では「ナンバーリング」として整理番号の印刷(刻印・打印)を社内で行ってきました。

1冊ごとの番号を「単番」、一種類に連続した番号をつけるものを「追い番」、種類ごとに符号を付けて番号を入れるものを「千字簿」、1冊ずつの番号と1枚ずつの番号を組み合わせるものを「親子ナンバー」と呼びます。本のページを表す「ノンブル」は「ナンバー」のフランス語の言い方で、もともとは同じ意味の言葉が、ページ表示に意味を限定して使われるようになったものです。

関連語

ノンブル

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月4日

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