89mm×127mmの、写真プリントやアルバム作成で標準的に使われる仕上がりサイズのこと。
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もう少し詳しく
写真店やフォトプリンターで「L判でお願いします」と言えば、89mm×127mmのサイズで仕上げてもらえるのが一般的です。LはLarge(大きい)の頭文字から来ているとされ、家庭用のフォトプリンターから写真館のプリントまで広く使われている基準サイズです。
なお東京都製本工業組合の製本用語集では、L判という言葉は板紙(厚紙)のサイズ(80cm×110cm、四六判)を指す用例としても載っており、同じ「L判」という呼び方が紙の種類によって指すサイズが異なる場合があるため、写真プリントの依頼と板紙の発注とでは、どちらのL判かを確認したほうが安全です。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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