1枚の折丁の中に、2台分の印刷面を面付けすることをいう。3台分なら3丁付け、4台分なら4丁付けといい、中綴じや手帳製本などで行われる。
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もう少し詳しく
仕上がりサイズが小さい本では、原紙に32ページ・64ページ分を面付けできても、折り機が対応できず何度も折れないことがある。その場合、同じ面付けを2面分並べて2丁付けとし、印刷後に半分に裁ち分ける。中綴じや無線綴じの本、伝票製本、手帳製本などで行われる。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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