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ペラ

ぺら leaf
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ペラとは、折りのない1枚ものの印刷物、または本の台割において2ページ分となる用紙のことである。

目次

もう少し詳しく

ペラには、a)本の台割において2ページとなるもの(ペラ丁ともいう)、b)折られていない1枚の紙、の2つの意味がある。日常的には、チラシ・ポスター・名刺・リーフレット・ポストカードなど、1枚の紙で完結する印刷物を指すことが多く、「ペラ物」「ペラいち」「1枚物」とも呼ばれる。複数ページで構成される冊子は「ページ物」と呼んで区別される。

また、複数ページの台割の中で端数として生じる裏表2ページ分の台を指してペラと呼ぶこともある。さらに、無線綴じや中綴じされていない複数ページの資料でホチキス留めされたものの、特定の1ページを指して「ペラ」と呼ぶ場合もある。「ペラ」という語は、もともと200字詰め原稿用紙の俗称だったとする説もある。

関連語

台割/端物/ページ物

参考

JIS用語規格

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更新 2026年10月4日

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