かつて書籍の奥付に、著者の押印を貼って印税計算の根拠にした紙片。
目次
もう少し詳しく
出版社ごとに専用の検印紙があり、この検印の数に基づいて著者への印税が計算されていた。日本独特の慣習で、現在ではほとんど省略されている。
意味と使う場面
かつて本の奥付に貼る、または印刷した、著者の検印を示す紙片。
似た語との違い・注意点
印刷会社の検品シールや収入印紙とは異なる。検印紙がないだけで欠本と判断しない。刊行時期と同版の他本を比較する。
数字・条件
現在の書籍すべてに付くものではない。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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