伝票類を保存用に綴じるため、あらかじめあけておく穴。パンチ穴とも呼ばれる。
目次
もう少し詳しく
穴の直径や間隔はJISで定められており、伝票は保存時にファイルへ綴じやすいよう、製本の段階でこの穴をあけておく。
意味と使う場面
伝票や資料を紐・ファイルなどで綴じるために開ける穴。保存・整理の仕様を決める際に使う。
似た語との違い・注意点
切り取りを目的とするミシン目や、針金で綴じるための穴とは用途が異なる場合がある。紙端へ近過ぎると破れ、綴じ具と位置が合わないと綴じられない。穴周辺の印刷も避ける。
数字・条件
穴数、直径、穴の中心間隔、紙端からの位置を指定する。利用する綴じ具に合わせる。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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