あらかじめ決めた寸法に、順番に切っていく断裁の方法。
目次
もう少し詳しく
化粧断ちのように仕上がり寸法をまとめて揃えるのではなく、決めた寸法ごとに順送りで切り分けていく。
意味と使う場面
あらかじめ定めた寸法に従って順番に切り進める断裁方法。紙の準備や仕上げで断裁担当者が使う。
似た語との違い・注意点
印刷されたトンボや版面を第一の基準にする切り方とは、位置決めの基準が異なる。基準辺を途中で取り違えると、続く断裁の寸法も狂う。切る順番と突き当てる辺を統一する。
数字・条件
幅400mmを100mm幅へ分ければ理論上4枚。実際は加工に必要な切り代や紙取りを考慮する。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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