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下職

したしょく
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仕事の一部や基礎的な工事を下請けする職業、またはその人のこと。

製本や加工の現場では、一部の工程を専門の下職に出すことがある。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

元請けなどから仕事の一部を請け負う職人や事業者。印刷会社の営業・生産管理担当者が、製本、箔押し、抜き、貼りなどの専門加工を外部へ依頼する場面で使う。

似た語との違い・注意点

社内の部下や役職を表す言葉ではない。外注先は広い呼び方で、下職は職人仕事や専門加工の分業に関係する呼称として使われる。下職へ回すだけでは担当工程が曖昧になる。材料の支給、加工、検品、梱包、納品のうち、どこまで依頼するかを明確にする。

数字・条件

例えば加工後1,000枚が必要なら、支給する紙は1,000枚で足りるか、別に予備が必要かを確認する。必要な予備数量は加工内容に応じて会社によって違う。

関連語

下仕事/符牒

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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