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ナイフ式折機

ないふしきおりき
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ナイフ式折機の仕組みを示す19世紀の特許模型
Photo: Smithsonian National Museum of American History (CC0)

折りナイフとロールの組み合わせで、刷り紙を直角に折っていく紙折り機の方式。

ベルトコンベアで刷り紙を走らせ、突き当てで止まった瞬間に紙の中心へ折りナイフが下降し、向かい合って回転する一対のはさみ込みロールで二つ折り(大折り)にする。ナイフの刃先には針を装着して紙の内部の空気を抜く仕組みを持つものもある。1度折りで二つ折りにしたものを2度折り機、3度折り機へと順に送ることで、四つ折り・八つ折りと折り数を増やしていける。

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関連語

折丁

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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