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輪郭罫

りんかくけい border
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活字の組版で、文字や図版のまわりを囲む、太めの飾り用の罫。

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もう少し詳しく

鉛製や真ちゅう製があり、組版全体の見た目の美観に大きく影響するため、使い方には一定のセンスが求められる。

意味と使う場面

活字組版で文字や図版の外周を囲む、比較的太い装飾罫。見出しや囲み記事で使う。

似た語との違い・注意点

折り位置のトンボや、表組の区切りだけを目的とする罫線とは異なる。太過ぎると文字より枠が目立つ。四隅の接続や、本文との間隔を確認する。

数字・条件

罫線の太さ・囲みの寸法・内側余白を指定する。採用する罫材は会社によって違う。

関連語

罫線

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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