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切り型定規

きりがたじょうぎ
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本の仕上りの寸法どおりにつくられた、厚みのある定規板。

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もう少し詳しく

断裁機が普及する前は、この型を本の上に乗せて足で踏み圧し、手包丁で裁ち切る作業の目印として使われていた。

意味と使う場面

本の仕上がり寸法に合わせて作られた厚い定規板。手加工で切る位置を定める際に使う。

似た語との違い・注意点

型抜き刃を組んだ抜型ではなく、裁つ位置を決める基準板。定規の傷みや角の変形が、仕上がりの連続した誤差になる。用具を点検する。

数字・条件

A5用なら148×210mmを基準とする例。定規板の材質・厚さは作業方法によって違う。

関連語

化粧断ち

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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