A列・B列の本判以外にある、印刷用紙の規格外の判型。
「変形判」ともいい、菊判・四六判・半紙判などが含まれる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
古い製本用語で、A列・B列などの規格に当てはまらない判型を指し、変形判と同じ意味で使われる。菊判や四六判なども例に挙げられる。現在の仕様書では、曖昧さを避けて仕上がり寸法を記載する。
似た語との違い・注意点
印刷版そのものが特殊な形という意味ではない。また、曲線やキャラクター形に型抜きすることとも同義ではない。規格外でも、長方形の本は含まれる。
数字・条件
指定の例は、幅200×高さ200mm、左綴じ、といった形である。判型名だけでなく、幅・高さ・綴じ辺を明記する。加工可能寸法や紙取りは、会社・機械によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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