印刷の現場から、つくる人のそばへ。
マーブル染め(マーブル取り)で絵の具の液面を広げるために使う、牛の胆汁のことをいう。
マーブル取りでは、こんにゃく粉などを水で溶いたゼリー状の液の上に顔料を滴下して模様をつくるが、このときに顔料へ牛胆を加えることで、液面での広がり方を調整している。
マーブル取り/小口装飾/顔料
東京都製本工業組合 製本用語集
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