
エアブラシとは、霧状の絵具や塗料を吹き付けることにより濃淡の調子を描き出す筆形の器具、またはその技法のことである。
目次
もう少し詳しく
エア・ノズルから染料や顔料を画像に吹き付けながら手作業で画像を修整することを指す場合と、コンピュータ上で電子的に画像を修整することを指す場合がある。もともとは、圧縮した空気の圧力によって塗料や絵具などを霧状に噴射する塗装器具であり、缶スプレーなどと異なり、噴射する塗料を器具を変えずに任意に使い分けられる点が特徴とされる。現在ではDTPのレタッチソフト上で同様の効果を持つ機能が実現されており、旧来のエアブラシが使われる頻度は減っている。
グラフィックソフトの描画ツールとしての「エアブラシツール」は、実物のエアブラシで描いたようなぼかしやグラデーション表現を再現するもので、Photoshopなどにも搭載されており、DTPでは主にこちらを指すことが多い。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/Wikipedia
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