平版印刷用の版材に、同じ絵柄を何面も焼き付けるための装置。

目次
もう少し詳しく
版材に正確に露光するため、コンピューターで位置を制御する仕組みを備えている。小型の印刷物で多面焼き付けが必要な版づくりなどに使われてきた。
意味と使う場面
平版用の感光材料へ、同じ絵柄を面付け位置を変えながら繰り返し焼き付ける装置。従来の殖版工程で使った。
似た語との違い・注意点
一般の撮影カメラや、デジタルデータから直接刷版を出すCTPとは役割が異なる。送り寸法がずれると面間隔が合わなくなる。位置・向き・面数を確認する。
数字・条件
8面同じ絵柄を並べるなどの設定例がある。対応する版寸法は設備ごとに違う。
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関連語
参考
JFPI
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