角底袋とは、底を開くと長方形に広がる形をしている、持ち手のない紙袋のこと。
百貨店やスーパーマーケットの買い物袋にも見られる形だが、「角底袋」という場合は特に持ち手のないタイプを指す。紙の色は未晒(茶色のクラフト紙)や白などメーカーによってさまざまで、既製品のサイズも小さなものから大きなものまで幅広く用意されている。
紙袋そのものに直接食品を入れることは想定されていない製品が多いため、食品を包装する際には、内袋を使うなど注意が必要とされる。
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