印刷の現場から、つくる人のそばへ。
対角線相似法とは、写真や図版を元の形のまま拡大・縮小するときの比率を求める作図方法のことである。
長方形の対角線、またはその延長線上にある任意の点を決め、そこから長方形の二辺(またはその延長線)へ直角に線を引くと、元の長方形と同じ比率の形が得られる。この性質を利用して、図版の縦横比を保ったまま拡大・縮小後の寸法を作図で求める方法が対角線相似法である。
変倍/角版
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