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スミ角(墨角)

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4色分解した際に、墨(K)版に設定する網点の角度。オフセット印刷では基本は45°だが、墨版は補助的な役割で濃度が低いことが多いため、15°や75°に置き換えられることもある。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

スミ版、つまり黒版に設定する網点の角度。製版担当者がカラー印刷のスクリーン設定を行い、各色の網点の重なり方を調整するときに使う。

似た語との違い・注意点

網線数は網点の細かさ、スミ角は網点が並ぶ方向。黒い四角形や、紙の角へ墨で印を付けることではない。黒版だけの角度を変更すると、ほかの色との組み合わせが変わり、モアレが出る場合がある。各色の設定と出力条件をまとめて確認する。

数字・条件

黒版を45°にする設定例があるが、必須の固定値ではない。採用するスクリーンや各色の角度設定は、出力環境に応じて会社によって違う。

関連語

スクリーン角度/モアレ/4色分解

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更新 2026年10月12日

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