印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷物を最終的に裁ち上げたときの、ページやカバーなどの完成サイズのこと。
仕上り寸法は、印刷・製本の工程がすべて終わった後の実際の大きさを指す点で、版面サイズや塗り足しを含めた印刷サイズとは区別される。見積りや仕様の確認では「仕上りサイズ」「仕上り」とだけ略して呼ばれることも多く、発注段階でこの寸法を正確に取り決めておくことが、後工程でのトラブルを避けるうえで重要になる。
塗り足し/裁ち落とし/製版寸法/展開サイズ
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