印刷の現場から、つくる人のそばへ。
色上質紙などで使われる紙の厚みを示す段階のひとつで、四六判換算でおおむね66kg相当の厚さのこと。
薄い側の段階から数えて中ほどにあたる厚みで、薄口よりしっかりしているが厚口よりは薄いという、中間的な位置づけの用紙である。コピー用紙よりはやや厚みがあり、チラシや冊子の中面など、扱いやすさと一定の丈夫さを両立させたい場面で選ばれることが多い。
色上質紙/厚薄表示/四六判
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