印刷の現場から、つくる人のそばへ。
色上質紙などで使われる紙の厚みを示す段階のひとつで、四六判換算でおおむね55kg相当の厚さのこと。
厚みのイメージとしてはコピー用紙に近く、もっとも薄い段階より一段厚く、中ほどの厚みよりは薄い位置づけになる。扱いやすい薄さを保ちながらも、もっとも薄い段階よりは張りがあるため、折り込みチラシや冊子の本文などで使われることがある。
色上質紙/厚薄表示/四六判/超厚口
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