印刷の便利帳。

印刷の現場から、
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粗画像

そがぞう
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印刷に必要な解像度が足りず、点のつぶが目立って縁がギザギザに見える画像のこと。「荒画像」とも書く。

もう少し詳しく

おおよそ72〜150dpi程度の画像を指し、レイアウトの仮置き(アタリ)には使えても、商業印刷の本番には適さない。印刷向けには一般に350dpi程度の解像度が必要とされる。

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関連語

解像度/dpi/ppi

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更新 2026年10月14日

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