コンピュータ上のデータをもとに、色や光の陰影、文字の輪郭などを計算し、実際に見える画像として描き出す処理のことをいう。
目次
もう少し詳しく
立体物を扱う制作の現場では、対象物の色付けや光源の配置、ハイライトや陰影の設定などを計算し、3D画像を生成する工程を指す。文字や図形を扱う分野では、輪郭の情報をもとに、表示用のメモリにどう描画するかを準備する処理を指すこともあり、分野によって具体的に指す工程が異なる。現場では、スキャンライン法やレイトレーシング法など、複数の計算手法が使い分けられている。
広告
関連語
シェーディング/レイトレーシング/アウトラインフォント/DTP
参考
JFPI 印刷用語集/JIS Z 8125
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
