モニターやプリンターなど、機器ごとに異なる色の特性を数値で記述したデータファイルのこと。色を機器間で正確にやり取りするために使われる。
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もう少し詳しく
デジタルカメラやモニター、プリンターなどの機器は、それぞれ表現できる色の範囲や再現の特性が異なる。そのままでは同じデータでも機器によって色味が変わってしまうため、各機器の色特性を記述したファイルを介して色の情報をやり取りする。これがカラープロファイルで、装置に固有の色空間と、装置に依存しない共通の色空間との間で色データを変換するために必要な情報を提供する役割を持つ。DTPや画像編集の各種ソフトでも設定でき、確実に色を管理するには、関係するソフトや機器の間でカラープロファイルの扱いを統一しておく必要がある。
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関連語
参考
JIS Z 8123-2:2013/キヤノン
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