ディスプレイや印刷など、特定の装置や方式で再現できる色の範囲のこと。「色再現域」ともいう。
目次
もう少し詳しく
三原色を混色して色を作る際、実際に再現できる色は三原色の組み合わせによって決まる範囲に限られる。この範囲を図示したものが色域であり、加法混色(RGBなど)による色域と、減法混色(CMYKなど)による色域とでは再現できる範囲が異なり、一般に減法混色の色域の方が狭い。印刷・写真・ディスプレイなど、扱う装置や媒体によって色域は異なるため、データ上の色を別の装置や色空間に変換したり出力したりすると、元の色域からはみ出した色が正しく再現されないことがある。
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関連語
参考
JFPI/JIS X 9202:1999/Wikipedia
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