印刷やDTPで使うページ記述言語のこと。文字や図形を線の情報として扱うため、出力機の解像度に関わらず滑らかな仕上がりになる。
目次
もう少し詳しく
ポストスクリプトを使うと、文字や図形を点の集まりではなく、線の情報として扱えます。対応するプリンター(PSプリンター)で出力すると、文字や図形の輪郭がなめらかになります。文字・図形・画像といったレイアウトの情報を、1つのファイルにまとめて扱えるのも特徴です。出力する機器の種類や解像度が変わっても、同じレイアウトを再現できます。この特徴から、DTPで使うページ記述言語の標準として広く使われるようになりました。
由来・雑学
ポストスクリプトは、1984年にアドビシステムズが発表したページ記述言語です。発表から数年のうちに、DTPで使うページ記述言語の事実上の標準として広まりました。
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関連語
参考
東京都製本工業組合
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