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加法混色

かほうこんしょく Additive Color
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複数の色の光を目や網膜の上で重ね合わせることで、別の色をつくり出す混色方法のこと。混ぜる色数が増えるほど、明るさが増していく。

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もう少し詳しく

加法混色は、色のついた光を組み合わせて、もとにはない別の色をつくる方法である。異なる色の光を、同じ場所に同時に当てるか、見分けられないほど細かい点として並べて配置することで、網膜の上で混ざり合ったように見せるしくみを利用する。色を重ねる数が多くなるほど、そこに現れる色は明るさを増していくのが特徴である。

関連語

減法混色/CMYK/RGB/色相

参考

JIS用語規格/JFPI

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更新 2026年10月4日

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