印刷の便利帳。

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ラフスケッチ

らふすけっち Rough Sketch
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ラフスケッチとは、割付けやデザイン、挿絵などについて、仕上がりのイメージを簡単な線で大まかに描いて示す下描きのこと。

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もう少し詳しく

印刷物をつくる最初の段階で、割付けやデザイン、挿絵などのおおまかな方向性を、簡単な線で示すために使われる。写真や文字の細かい配置までは詰めず、全体の構成やイメージを素早く共有するのが目的である。広告や誌面のデザインを検討するときによく用いられ、関係者どうしで方向性を確認しあう材料になる。似たものに、ページ構成を小さく縮めて確認するサムネールがある。仕上がりの細部まで決まっていない段階のものなので、あとの工程で内容が変わることも珍しくない。

関連語

割付け/版下

参考

JFPI/JIS Z 8124

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更新 2026年10月4日

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