ラフスケッチとは、割付けやデザイン、挿絵などについて、仕上がりのイメージを簡単な線で大まかに描いて示す下描きのこと。
目次
もう少し詳しく
印刷物をつくる最初の段階で、割付けやデザイン、挿絵などのおおまかな方向性を、簡単な線で示すために使われる。写真や文字の細かい配置までは詰めず、全体の構成やイメージを素早く共有するのが目的である。広告や誌面のデザインを検討するときによく用いられ、関係者どうしで方向性を確認しあう材料になる。似たものに、ページ構成を小さく縮めて確認するサムネールがある。仕上がりの細部まで決まっていない段階のものなので、あとの工程で内容が変わることも珍しくない。
広告
関連語
参考
JFPI/JIS Z 8124
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
