ある業務を進めるうえで必要になる、作業の手順や工程のひとまとまりの流れのこと。
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もう少し詳しく
語源は「作業の流れ」で、印刷業界ではDTPが普及したことで、従来のような物中心の管理では管理しきれなくなり、議論されるようになった経緯がある。そのため、デジタル化された作業の流れを指して使われることが多い。従業員・材料・設備について、予定や関係を結びつけた仕事の流れや組み合わせと定義されることもある。誰がどのように業務を始め、どのような判断や処理を経てタスクを完了させるか、という一連のやりとりの流れを指す言葉でもある。ワークフローを図式化して分析し、改善や再構築を行うことで、業務の効率や生産性を高められる。図式化する作業そのものを指して「ワークフロー」と呼ぶこともある。図式化したワークフローをもとに、作業のなかで使う文書のフォーマットなどを電子化し、コンピューターシステムで利用できるようにする取り組みも行われている。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/Wikipedia
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