プリプレスから印刷、後加工までの各工程間で作業情報をやり取りするために策定された、共通のファイル形式のこと。
目次
もう少し詳しく
プリプレス(製版前の準備)・印刷・後加工という一連の工程をまたいで、ジョブの仕様や進み具合の情報をひとつのファイルでやり取りするために使う。ジョブごとの作業指示書(ジョブチケット)としての役割を持ち、工程間でのデータ共有を目的として策定された。XML形式のファイルで、メッセージのやり取り方法まで含めて仕様が決められている。
由来・雑学
2000年に、複数の印刷関連メーカーが工程間の情報共有を目的として設立した国際団体CIP4によって策定された規格だという。
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関連語
参考
JIS Z 8123-2/JFPI 用語集
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