丁合いした折り丁について、各折りのノンブル(ページ)を確認し、正しい順序に並んでいるかを検査すること。
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もう少し詳しく
具体的には、各折り丁の表側にある下一桁の数字を順番に読み合わせていく方法がとられる。たとえば全16ページの折り丁であれば1・7・3・9・5、8ページの折り丁であれば1・9・7・5・3という数字の並びを繰り返し確認していく。この検査は丁合い作業の最初と途中の段階で行われ、抜き取り検査のように台割り全体の正しさを確かめる役割を果たしている。
丁合いの結果、正しい順序に並んだ折り丁やページの集まりそのものを指して総繰りと呼ぶ場合もある。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)/JIS用語規格(JIS X 0701:2005)/東京都製本工業組合 製本用語集
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