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辞典用紙

じてんようし
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辞典のように多くのページを一冊に収める印刷物に使う、薄くて不透明度の高い印刷用紙のこと。

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もう少し詳しく

辞典など、多くのページを一冊に収める印刷物に使われる、薄くて丈夫な印刷用紙である。てん料(填料)を多く配合することで不透明度を高めており、紙が薄くても文字が裏に透けにくいようにつくられている。耐久性や強さ、地合いのよさも求められる紙である。辞典のほかに、薬品や化粧品の効能書きなど、薄くても情報量の多い印刷物にも使われる。

関連語

不透明度/書籍用紙

参考

JFPI/JIS P 0001:1998/東京都製本工業組合

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更新 2026年10月14日

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