文字の大きさのこと。通常は、文字の行送り方向における外枠、または仮想ボディの長さで表す。
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もう少し詳しく
文字サイズを表す単位には、活字の時代から使われてきたポイント(1pt=0.3514mm)と、写植で使われてきた級・Q(1Q=0.25mm)の2系統があり、日本のDTPではどちらの言い方も使われている。DTPで使うポイントは、活字時代のポイント方式とは厳密には値が異なり、1pt=0.3528mm(72分の1インチ)というDTP業界での標準値が使われている。新聞用のフォントでは、これらとは別に1U(0.011インチ)という単位を文字サイズの基準にすることもある。
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関連語
参考
JIS Z 8125:2004(印刷用語-デジタル印刷)
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