本の中身の一方または三方を、化粧裁ち(仕上げの断裁)をしないまま仕上げる製本の様式のこと。
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もう少し詳しく
折りがきちんと揃うように、あらかじめ版の掛け方や断ち割りの寸法、折り方などを調整したうえで仕立てる。栞(しおり)ひもをあらかじめ付けている文庫本などは天を切ることができないため、天側だけをアンカットのまま残すことが多い。
天が不揃いなままの見た目を、あえて好ましいものとする出版社の考え方もあるとされる。
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関連語
参考
JFPI/東京都製本工業組合/Wikipedia
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