印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

ミシン入れ

記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


ミシン入れとは、紙や印刷物を手で切り離しやすくするために、小さな穴を線状に連続してあける加工のことをいう。刷り目打ち、ミシン刷りとも呼ばれる。

目次

もう少し詳しく

印刷機の版胴に金属製の刃を取り付け、穴をあけていく方法がとられる。この刃が当たる部分ではインキローラーが傷みやすいため、ミシン入れは単独の工程として行われることが多い。紙の端から端まで通してミシン目を入れる方法のほか、途中で止めて部分的にミシン目を入れる方法もあるとされる。

関連語

スジ入れ/断裁/ポストプレス

参考

JFPI/JIS

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月6日

YouTubeで開く
目次